中外製薬企業情報サイト(別ウィンドウで開く)

による治療を行っている
患者さんご家族の方へ

 

くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。

当ウェブサイトに関する注意事項
以下の点をご了承の上、ご覧ください。

当サイトは、パージェタとハーセプチンによる治療を受けられる患者さんとそのご家族の方向けに情報を掲載しています。適正使用や安全性に関する情報を提供することを目的としており、医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。パージェタやハーセプチン、治療に関するご質問は、主治医にご相談ください。

あなたは医師の診断を受けパージェタとハーセプチンによる治療を現在受けている、または、パージェタとハーセプチンによる治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

中外製薬企業情報サイト(別ウィンドウで開く)

による
大腸がんの治療を行っている
患者さんご家族の方へ

パージェタ+ハーセプチン併用療法とは?

治療の方法

パージェタとハーセプチンを一緒に使います。この治療を受けるときは、病院で点滴をします。

  • 点滴にかかる時間について
    初回は、パージェタを60分、ハーセプチンを90分かけて、慎重に点滴します。特に問題がなければ、2回目からは時間を短縮することができます。
  • 治療間隔について
    パージェタとハーセプチンの投与は、3週間ごとに行います。つまり、1回点滴を受けた後は、20日間お休み(休薬)します。
  • 治療スケジュールの一例
    パージェタとハーセプチンは、一緒に投与を開始します。
    どちらも3週間に1回、同じ日に順番に点滴します。治療中は、1日目に点滴し、2~21日目は休薬するという3週間のサイクルを繰り返します。

治療を受けるときの注意点

点滴を受けるときは、以下の点にご注意ください。

  • お薬が血管の外に漏れないよう、点滴中は安静にしていてください。また、お手洗いなどは点滴開始前にすませておきましょう。
  • 点滴中に以下のような症状がみられたら、がまんしないで、すぐに医師、看護師、薬剤師に知らせてください。
    • 吐き気がする
    • 悪寒(さむけ)がする
    • 熱っぽい
    • 頭が痛い
    • 疲労感(けん怠感)
    • からだがかゆくなる
    • 注射部位がはれる、
      痛みや焼けるような熱さを感じる