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による治療を行っている
患者さんご家族の方へ

くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。

当ウェブサイトに関する注意事項
以下の点をご了承の上、ご覧ください。

当サイトは、アレセンサによる治療を受けられる患者さんとそのご家族の方向けに情報を掲載しています。適正使用や安全性に関する情報を提供することを目的としており、医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。アレセンサや治療に関するご質問は、主治医にご相談ください。

あなたは医師の診断を受けアレセンサによる治療を現在受けている、または、アレセンサによる治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

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による
固形がんの治療を行っている
患者さんご家族の方へ

※成人の非小細胞肺がん患者さんを除く

アレセンサの治療を受ける前に…

次の方は、治療を受ける前に担当医にお申し出ください。

以前にアレセンサを服用してアレルギー症状が出たことのある方

アレセンサの治療を受けることができません。

妊婦または妊娠している可能性のある方

アレセンサの治療を受けることができません。
動物実験(ラット、ウサギ)において、流産や胎児への毒性が認められています。

妊娠する可能性のある女性は、アレセンサ服用中および服用後1ヵ月間は適切に避妊ひにんしてください。

ほかのおくすりを服用中の方

飲み合わせによって、副作用が強くあらわれたり、効果が弱くなってしまう可能性があります。アレセンサ以外のおくすりを服用している方は、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。

間質性肺疾患かんしつせいはいしっかんをお持ちの方、または間質性肺疾患にかかったことのある方

アレセンサを服用すると間質性肺疾患が発現・悪化するおそれがあります。

間質性肺疾患
肺は小さな風船のような袋がたくさん集まってできており、その小さな袋やその周りの薄い壁に炎症が起こり、腫れたり、硬くなってしまう病気です。
肝機能障害のある方

アレセンサを服用すると肝機能障害が悪化するおそれや、副作用が強くあらわれるおそれがあります。

肝機能障害
軽症の場合はAST、ALT、ビリルビンなどの臨床検査値の上昇などがみられます。重症になると肝不全に至ることもあります。ご不明な場合は担当医にお聞きください。