アレセンサによる治療を行っている
患者さんとご家族の方へ
くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。
くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。
※成人の非小細胞肺がん患者さんを除く
お子さんは症状をうまく言葉で伝えられないことがあります。
『いつもより元気がない』『機嫌が悪い』『食欲がない』といった変化も、副作用の大切なサインかもしれません。気になる様子があれば、遠慮せずに、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。
なお、カプセルを飲むことが難しい場合には、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。
学校での過ごし方について不安なことやご質問がございましたら、担当医、 薬剤師、看護師に遠慮なくご相談ください。
また、アレセンサの副作用として発疹があらわれることがあります。発疹の予防のために、日差しの強い日は日焼け止めクリームを塗る、プール授業の際にはラッシュガードを着用するなど、直射日光を極力避けるよう対策をしてください。そのほか、日常生活での紫外線対策についても担当医、薬剤師、看護師にご相談ください。
