アレセンサによる治療を行っている
患者さんとご家族の方へ
くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。
くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。
※成人の非小細胞肺がん患者さんを除く
本サイトに記載されている副作用以外の症状であっても、気になる症状がある場合は医療機関に連絡してください。
風邪のような症状(息切れ、咳、発熱などの症状)があらわれたり、ひどくなったりした場合には、間質性肺疾患の可能性があります。
間質性肺疾患は、致死的な経過をたどる場合がありますので「ただの風邪だから」「今までも同じような症状があったから」などと思い込まずに、次の受診予定日を待たずに、すぐに担当医に連絡してください。


肝機能検査値(AST、ALT、ビリルビン)が高くなることがあります。
肝臓の機能が低下し、重度の肝機能障害、肝不全となる可能性もありますので、前兆を見逃さないためにも治療期間中は定期的に肝機能検査を受けてください。

病原菌から体を守る役割を持っている好中球および白血球が著しく減った場合には、感染症が起こりやすくなります。

胃や腸に穴があくことがあります。
強い腹痛が起こり、吐き気、嘔吐、便秘を伴うこともあります。

動脈や静脈の中に血液のかたまり(血栓)ができることがあります。元々、がんの患者さんでは、血管の中に血液のかたまりができやすいことがわかっています。
腎臓の機能が低下することをいいます。
腎臓の機能が低下すると、老廃物が血液中にたまることがあります。
血管内の赤血球が破壊されること(溶血)により、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンが減ること(貧血)があります。
体がだるい、疲れやすいと感じたり、白目や皮膚が黄色くなったりします。
