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による治療を行っている
患者さんご家族の方へ

くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。

当ウェブサイトに関する注意事項
以下の点をご了承の上、ご覧ください。

当サイトは、アレセンサによる治療を受けられる患者さんとそのご家族の方向けに情報を掲載しています。適正使用や安全性に関する情報を提供することを目的としており、医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。アレセンサや治療に関するご質問は、主治医にご相談ください。

あなたは医師の診断を受けアレセンサによる治療を現在受けている、または、アレセンサによる治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

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による
固形がんの治療を行っている
患者さんご家族の方へ

※成人の非小細胞肺がん患者さんを除く

比較的多くみられる副作用

本サイトに記載されている副作用以外の症状であっても、気になる症状がある場合は医療機関に連絡してください。

味覚がかわる(味覚異常)

味覚がかわることがあります。食欲が落ちるほどの症状がでた場合は、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。

食事の際、工夫できるポイント

  • 味がしない、薄く感じる場合は、酸味をきかせるために酢やかんきつ類を使ったり、うまみやコクを出すために、だしを濃くしたりしてください。
  • 味を濃く感じる場合は化学調味料よりも天然だしを使ってみてください。
  • 醤油味を苦く感じる場合は代わりに塩やみそ味にするとよいことがあります。
  • 何を食べても苦い場合は、金属製よりもプラスチック製の食器を使ってみてください。

発疹ほっしん

皮膚に発疹があらわれることがあります。
ステロイド外用剤や抗アレルギー剤などで症状をやわらげることもできますので、症状が出たら、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。

日光に注意しましょう

強い日差しを浴びることで症状が出ることもありますので、外出するときは日焼け止めクリームを塗り、日傘や帽子、プール授業の際にはラッシュガードを使用するなど、直射日光を極力避けるよう対策をしてください。

便秘

お通じが悪くなることがあります。
便秘が長引くような場合は、おくすりを飲むことで症状をやわらげることもできますので、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。

便秘予防・改善の基本

  • 規則正しくバランスの良い食事をとる
  • 食物繊維の多い食品をとる(野菜、いも類、きのこ類など)
  • 適度な運動を定期的にする
  • 便意がなくても毎日決まった時間にトイレに行く習慣をつける

筋肉痛

筋肉痛があらわれることがあります。
痛みがつらいときには、担当医、薬剤師、看護師に相談してください。