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による治療を行っている
患者さんご家族の方へ

くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。

当ウェブサイトに関する注意事項
以下の点をご了承の上、ご覧ください。

当サイトは、ハーセプチンによる治療を受けられる患者さんとそのご家族の方向けに情報を掲載しています。適正使用や安全性に関する情報を提供することを目的としており、医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。ハーセプチンや治療に関するご質問は、主治医にご相談ください。

あなたは医師の診断を受けハーセプチンによる治療を現在受けている、または、ハーセプチンによる治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

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による唾液腺がんの治療を行っている
患者さんご家族の方へ

投与方法とスケジュールは?

投与方法とスケジュール

ハーセプチンは、ドセタキセルと組み合わせて使用されます。
治療は、3週間を1コースとして繰り返します。
ハーセプチンは1日1回、初回は8mg/kg(体重)を、2回目以降は6mg/kgを90分以上かけて点滴静注します。

特に問題がなければ、2回目からは30分間まで時間を短縮することができます。
ドセタキセルは1日1回、70mg/m2(体表面積)を1時間以上かけて点滴静注します。
点滴をはじめる前に、副作用を軽くするためのお薬を用いることもあります。

点滴中は下記の点にご注意ください

薬が血管の外に漏れないよう、点滴中は安静にしていてください。点滴中に悪寒(さむけ)や発熱があらわれることがあります。

次のような症状がみられたら、
すぐに近くにいる医師、薬剤師、看護師に知らせてください
  • 悪寒(さむけ)
  • 顔のほてり
  • 発疹
  • 息苦しい