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による治療を行っている
患者さんご家族の方へ

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当サイトは、ハーセプチンによる治療を受けられる患者さんとそのご家族の方向けに情報を掲載しています。適正使用や安全性に関する情報を提供することを目的としており、医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。ハーセプチンや治療に関するご質問は、主治医にご相談ください。

あなたは医師の診断を受けハーセプチンによる治療を現在受けている、または、ハーセプチンによる治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

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による唾液腺がんの治療を行っている
患者さんご家族の方へ

唾液腺がんって
どんな病気?

唾液腺がんとその治療法について

唾液腺がんとは?

唾液腺とは、唾液を作る組織であり、大唾液腺と小唾液腺に分けられます。

大唾液腺は耳下腺(じかせん)顎下腺(がくかせん)舌下腺(ぜっかせん)からなり、小唾液腺は口腔粘膜に存在します。唾液腺がんは、耳下腺に最も多く発生し、次いで顎下腺に多く発生します。病理組織型(顕微鏡でわかるがん細胞の形や状態の種類)がとても多いのが特徴です。

唾液腺がんの治療法は?

手術が第一選択となり、腫瘍の進展範囲に応じた手術を行います。特に、耳下腺がんでは、可能であれば顔面神経を温存します。手術が難しい場合は、放射線治療や化学療法(抗がん剤治療)を行います。