アバスチンによる治療を行っている
患者さんとご家族の方へ
くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。
くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。
神経線維腫症2型によってできる腫瘍は、ほとんどが良性の腫瘍ですが、腫瘍によって症状があらわれたら治療を検討することが必要です。
治療の方法には、手術療法、放射線療法、薬物療法があります。また、小型の腫瘍で成長がみられず、症状を伴わない場合や、治療によって腫瘍が小さくなるなど、腫瘍の成長がコントロールされている場合には、定期的な診察や検査を受けながら経過観察をすることもあります。
どのタイミングで、どのような治療をするのかは、担当医や家族とよく相談し、あなたの希望に合った治療を見つけましょう。
腫瘍を手術によって取り除きます。
腫瘍に放射線をあてて、腫瘍が大きくならないようにします。
腫瘍が成長したり、増殖したりするのを助ける物質の働きを抑えます。