中外製薬企業情報サイト(別ウィンドウで開く)

による治療を行っている
患者さんご家族の方へ

くすりの特徴と副作用について正しくご理解いただき、
主治医の指導に必ず従ってください。

当ウェブサイトに関する注意事項
以下の点をご了承の上、ご覧ください。

当サイトは、アバスチンによる治療を受けられる患者さんとそのご家族の方向けに情報を掲載しています。適正使用や安全性に関する情報を提供することを目的としており、医学的な判断、アドバイスを提供するものではないことをご了承ください。アバスチンや治療に関するご質問は、主治医にご相談ください。

あなたは医師の診断を受けアバスチンによる治療を現在受けている、または、アバスチンによる治療を受ける予定がある患者さんならびにご家族の方ですか?

中外製薬企業情報サイト(別ウィンドウで開く)

による
神経線維腫症2型の治療を行っている
患者さんご家族の方へ

アバスチンの投与方法は?

アバスチンは30~90分かけて点滴します

アバスチンは点滴で静脈に投与します。初回は90分かけて慎重に点滴します。特に問題がなければ2回目は60分、さらに問題がなければそれ以降は30分に短縮することができます。
なお、投与量は患者さんの体重から計算されます。

点滴中は以下の点にご注意ください

お薬が血管の外に漏れないよう、点滴中は安静にしていてください。
次のような症状がみられたら、すぐに医師、看護師、薬剤師に伝えてください。

注射部位が腫れる、痛みや焼けるような熱さを感じる

点滴中に過敏症があらわれることがあります。
次のような症状がみられたら、すぐに医師、看護師、薬剤師に伝えてください。

全身のかゆみがある、息苦しい、唇が腫れる、のどが腫れたような感じがするなど

アバスチンの治療スケジュールは以下のとおりです

アバスチンは2週間の間隔をあけて投与をくり返します。

治療スケジュール
アバスチンの治療スケジュールを示す図。1サイクルを14日間とし、1日目、15日目、29日目と、2週に1回のペースで点滴を行うスケジュールです。その後も同様に治療を続けます。

担当医の指示に従って治療を受けましょう

からだの状態や副作用の程度によって、担当医の判断でアバスチンの投与を中止したり、中止後に再開する場合があります。
アバスチンの治療が終了した後に、経過を観察し、治療が必要になった場合は、再度アバスチンの治療を行う場合があります。
担当医の指示に従いましょう。